体調が優れない

不調の原因と私のやった対策についての体験談

コンビニの食品はどれが良い?

      2017/12/22

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当サイトをご覧の方の中には仕事が忙しくて、ランチに行く時間がないというビジネスマンもいるかと思います。

ですので、 コンビニやファストフード店を頻繁に利用している人が少なくないと思います。

コンビニってそれこそ毎日のように新商品が登場します。それこそヤフーニュースにテーマが作られるほど(笑)

コンビニ新商品の関連ニュース一覧|Yahooニュース

私は結構このニュースをチェックしているので、体に良くないと分かっていてもついつい余計なモノを買ってしまいがちです。

 

なので、ここでは手っ取り早く食事をするときに、気をつけたほうがいいことをご紹介しておきます。

まずコンビニで何を買うか迷ったときは、「おにぎりと、たんぱく質がメインの肉や魚のおかず」、ように身体にいいのは「○○品目弁当」「野菜○Ogとれる弁当」などの商品を選ぶことです。

「おにぎりとおかず」を選ぶときは生のサラダか、インスタントの味噌汁を足すとよういいでしょう。お弁当やお惣菜コーナーにある「具だくさんのスープ」もおすすめです。

スープの割にカロリーが高いと敬遠されがちですが、野菜ジュースではとうにくい食物繊維もきちんととれますし、加工して時間が経っているものではないので、ビタミン補給も期待できるからです。

 

豆や鶏肉などのたんぱく質が多く入っているスー^ァであればなおよし、です。サラダとしてポテトサラダやかばちゃサラダを選ぶ人もいるかと思いますが、イモ類やかぼちゃは野菜の割に糖質を多く合むので、生野菜を使ったサラダの方がいいでしょう。

食べている人をよく見かけますが、実はNGな食べ物がサンドイッチです。

コンビニのサンドイッチにはツナや卵、 ハムなどのたんぱく質や、レタスやトマトなどの野菜類も入っていて、一見バランスはよさそうに見えます。しかし、それぞれの栄養素が微量な割に、脂質の量は多くなってしまうのです。

「サンドイッチは片手で食べられるから便利」という方もいるかと思いますが、その場合は、納豆巻きのような巻物タイプのおにぎりをおすすめしています。

次に、 ハンバーガー系のファストフード店についての注意点をお話しします。

ファストフード店の注意事項

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定番のハンバーガーとフライドポテトを注文すると、脂質だけではなく、糖質と塩分のとり過ぎが気になります。フライドポテトのかわりに、なるべくサラダを選ぶようにしましょう。

中の具についていえば、 ハンバーグ系よりも、照り焼きチキンのような原形がわかる物で、揚げていない物をおすすめします。シンプルな定番のバーガーであれば、ほぼ300キロカロリー前後で収まるので、サイドメニューでサラダをプラスしてもカロリー的に安全圏内になります。

ドリンクはできるだけ無糖のものを選びましょう。

次に松屋や昔野家などの牛丼チェーン店についての注意点です。どのチェーン店もサイズが選べるようになっています。並盛りで約500キロカロソーなので、やはリスタンダードなサイズにするべきです。

ダイエット中であったり、仕事での集中力を落としたくないときには、肉の量はそのままにし、ご飯の量を少なめにするといいでしょう。

またセットでついてくるお味噌汁をとるよりも、ちょっと金額をプラスして、普段とりづらい根菜たっぶりの豚汁に変更するのがおすすめです。食物繊維を多くとれるので、丼のサイズを並やミニにしても満足感があります。

次に移動中に利用することが多いと思われる、立ち食いそば店についてです。シンプルなかけそばと一緒に、卵やワカメをトッビングするのがベストです。揚げ物をトッピングしたいときは、かき揚げようも、 エビやイカなどを単品で加えた方がいいでしょう。

以上、忙しくてコンビニやファストフード店、牛丼チェーン店などを利用しなければならないときの注意点についてお話ししてきましたが、できるだけ同じお店に通いつづけない、もしくは同じメニューを頼まないことも重要です。

塩分を控えられないならカリウムを増やす

成人病の増加がクローズアップされ、いろいろな食べ物が「塩分控えめ」を売り物にしています。

たしかに保存食品や加工食品は、何かと塩分が含まれており、私たちは塩分をとり過ぎる傾向にあります。

塩分をたくさんとると、次のようなことが起こります。摂取した塩分は血管の中にとり込まれますが、すると血液中の塩分濃度を抑えるために、今度は血管の中に水分がとり込まれていきます。その結果、血管の圧力が増して血圧が高くなります。

一局血圧の人が塩分を控えなくてはならないのはこのためで、血圧が高くなることによって、脳の血管が破れて脳浴血を起こしたり、血流が止まって脳梗塞を起こしたりするリスクが高まります。

塩分のとり過ぎが長期的に成人病リスクを高めることは、もちろん注意しなくてはなりません。しかし、むしろ私がここで強調したいのは、塩分がもたらす、よう短期的な影響です。

すでに述べたように、塩分を摂取すると、交感神経が優位に立ち、気分を高揚させるよう働きます。

人によっては塩分不足がもとでやる気が出ないということもあり、塩分をとった方がいいというケースがあります。

前向きな考えを持つためには、脳の働きが活発であることが大前提ですから、塩分をとった方が有効という人も当然いると思います。

ただし、ふつうのビジネスマンであれば、塩分が不足している人はほとんどいないと考えておかなくてはなりません。外でとる食事は、塩をふんだんに使っているものしか見当たらないからです。

塩分2グラムの食事をとると、先の血圧が高まるメカニズムが働いて、血流が滞ります。すると、脳を活発に働かせるという大前提が崩れてしまいます。気分は高揚しますが、脳はまともに働かないという状態になるわけです。

昼食を外食やコンビニ食ですませる人には、午後に仕事の能率が上がらないというケースがけっこう目立ちますが、その大部分は塩分のとり過ぎが原因なのではないかと、私はにらんでいます。

かといって、昼食を食べないわけにはいきません。手作りのお弁当というのも、なかなかできない相談でしょう。そこで、どうすればいいか。

私のおすすめは、昼食にカリウムを多めにとることです。

カリウムは、人間に必要なマクロミネラルのひとつです。 マクロミネラルというのは、人の体内にたくさん存在するミネラルのことで、カリウム、ナトリウム、 マグネシウム、カルシウムなどがあります。

体内のミネラルの量は互いにバランスをとっており、塩分、つまうナトリウムが増加すると、その過剰なナトリウムを排泄しようとします。

そして、ナトリウムを排出するときに必要な栄養素が、カリウムなのです。カリウムは、野菜や果物、海草類、納豆や味噌などの大豆製品に多く含まれています。

外食で昼食をすませている人は、食後に近所のスーパーマーケットでオレンジやネーブグレープフルーツやキウイフルーツをひとつ買って食べるだけでも体調はかなり違ってきます。

最近はコンビニにもカットフルーツが置いてありますから、それを利用するのもいいことです。

カリウムは、あらゆる食品に豊富に含まれていますが、よう新鮮なものの方が、含有量は多くなります。その意味で、旬の果物や野菜を生で食べるのがおすすめです。

編されたと思って、ぜひ一度、食後に果物をとってみてください。そして、それを習慣にしてください。午後の仕事の能率が格段にアップすることを、必ず実感していただけると思います。

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